熊本県内に台風が接近中、または近づく予報が出ると、「もし突風で物が飛んできて窓ガラスが割れたらどうしよう…」と夜も眠れないほど不安になりますよね。近年の台風は大型化しており、「うちは大丈夫」という油断は禁物です。
特に、雨戸やシャッターがない窓、通りに面した大きな窓は、飛来物による破損リスクが非常に高くなります。
今回は、そんな熊本の皆様の不安を解消し、次の台風から我が家をガッチリ守るための「後付け窓まわり対策」をご紹介します!
■ 実録!窓の安心感を劇的に変える「可動ルーバー面格子」
「雨戸を付けたいけれどスペースがない」「防犯や目隠し、通風も同時に叶えたい」という熊本の施主様から今、問い合わせが殺到しているのが「可動ルーバー面格子」です。
実際の施工例を見てみましょう。
1. 施工前の状態

こちらの窓は、外から丸見えになりやすく、台風時の飛来物に対しても無防備な状態でした。「風が強い日はガラスがガタガタ鳴って怖い」というご相談をいただくケースが非常に多い形状です。
2. ルーバーを閉めれば台風対策に

可動ルーバー面格子を設置し、ダイヤル操作で完全に閉じた状態がこちらです。
金属製の頑丈なルーバーが窓全面を覆うため、台風時の強い雨風はもちろん、飛んできた看板や瓦、木の枝などから窓ガラスを物理的に死守します。これだけで、室内での安心感が格段に変わります。
3. 普段は風と光を採り込める

この製品の最大のメリットは、台風時以外も大活躍する点です。 写真のようにルーバーの角度を自由に変えられるため、普段の日は「外からの視線を遮りながら、心地よい風と太陽の光だけを室内に採り入れる」という快適な生活が可能になります。
■ なぜ今、熊本で「窓の台風対策」の検索・相談が急増しているのか?
台風が近づくたびに、ホームセンターから養生テープやブルーシートが消えるのがお決まりの光景になっています。しかし、「養生テープを貼ってもガラスの強度は上がらない(割れた時の飛散防止にしかならない)」という事実が浸透し始め、根本的な対策を求める方が増えています。
窓ガラスが割れた時のリスク
激しい雨が吹き込み、家具や家電、床が全滅する
突風が室内に吹き込むことで、最悪の場合、屋根が吹き飛ぶ原因になる
割れたガラスの破片で家族が怪我をする
「養生テープを貼るストレスから解放されたい」「次の台風が来る前に、ちゃんとした対策をしておきたい」というお客様からの現地調査のご依頼が、今まさに沢山届いています!
■ 【熊本県内全域対応】台風前後のご相談はお早めに!
「うちの窓にもシャッターやルーバーは付く?」「費用はどれくらい?」 そんな疑問をお持ちの方は、まずは一度お気軽にご相談ください。現地調査からお見積もりまで、スピード対応いたします。
台風が直撃する直前や通過直後は、大変多くのご予約をいただくため混雑が予想されます。「不安な夜をもう過ごしたくない!」と思われた方は、ぜひ今すぐ下部のお問い合わせフォーム、またはお電話よりご連絡ください!






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